1910s

サンメイド年表 1910−1930年代

 

1928



アメリカの人気画家、ノーマン・ロックウェルがサンメイド の紙面広告用に多くの作品を提供する。

1918



フレズノに大規模な加工処理工場を新設。「デトロイト以西で最も設備の整った工場」と呼ばれる。この施設は以後46年間にわたってサンメイドの拠点となる。

1915



農協組織の名称に「Sun-
Maid」を採用。
ロレーン・コレットをモデルにした絵が会社の新しいロゴマークになり、まもなく全米で最も有名な製品マークのひとつになる。

1912



カリフォルニア州サンワーキンバレーのレーズン生産農家グループが共同出資による農協組織「Californian Associated Raisin Company」の設立を提案。当時のレーズン産業は規制のないまま急速に拡大し、供給と価格が激しく変動していた。